昨日のメルマガで書いた
「お客様を選ぶ」という件について
数件同じようなご意見を頂いています。



ちょっとその前に
凄く良い無料レポートを見つけたので
忘れないうちに2つご紹介しておきます。


■PPC戦略-overture編-


これ、100%読んでおきましょう。


このレポートの著者は、
PPC経由でアクセスを集めて
情報商材ばかりを売って月に100万以上稼いでいる方です。


9月にそのノウハウを公開するセミナーを
千葉でやるらしんですが、実は私、
タイミングが合えば行きたいなと思ってるぐらいです。


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■月10万円稼いだ方法


これも必須レポートです。


特に「PPCマーケティング」の実践者さんは
これ絶対に読んでおいて下さい。


補助テキストだと思って
マニュアルと一緒に保管しておいても良いでしょう。


資料請求アフィリをする際に
「成約の取りやすいプログラム」を選ぶ
具体的な方法を学ぶ事が出来ます。


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■お客様を選ぶ


では、本題。
「お客様を選ぶ」という件について。


「お客様は神様」ではないのか、
こちらが選ぶなんて失礼ではないのか、と。


さて、
これどう思いますか。


この「お客様は神様です」という言葉、
故三波春夫氏が残した名言ですが
本来の意味とは違って捉えている人が多いようです。


特に営業系の仕事の方は
「顧客への徹底サービス」と思っている人が多いようで
そういう人から見ると「お客を選ぶ」などありえない話だそうで。


私はそういう人にいつも言うんですが
高級なレストランに海パン一丁で行ったとして
入り口で入店を断られたらあなた腹立てますか。


海パンが極端なら
ジーンズで断られたら。


怒らないでしょ、
逆に失礼しましたって恐縮するでしょう。


選ばれてるんですよ、
お客というのは。


お客様を神と言うのは
そもそも芸事というのは神様への奉納芸が始まりで
つまりそれを現代人前で披露する際には
お客様を「神さまだと思って」行うからです。


それを勘違いして
客は神!客あってこその商売だ!と
傍若無人な振る舞いをする人間が増えたわけですね。


またそれを受け止め
「お客様が言うのなら・・・」
と泣き入る馬鹿な商売人が増えたわけです。


そもそも商売とは
物品又はサービスを金銭と交換するだけの行為であり
どちらが偉い物でもありません。


つい先日も私にあるメールが届きましてね。


私から特定の商材を購入した方には
「ミクレボ」の機能制限版を特典としてお渡ししています。


これに申し込むと
本体のダウンロートURLと
インストールに必要なシリアルキーがメールで届きます。


で、なぜか
そのシリアルキーを見逃す人が多いようで
「どこに書いてあるんですか」との問い合わせが
不思議なくらいたくさん届くんですよ。


同じメールに書いてあるのに、ですよ。


私はその質問を受けたら当然
「マニュアルまたは届いたメールをもう一度確認して下さい、
それでもわからなければ配布者の渡さんに聞いて下さい」
とお答えするわけです。


で、ある方は
その私からのメールを見てもシリアルキーが見つからなかったそうで
とうとう販売者の渡さんに問い合わせたそうです。


そこで渡さんも同じように
「最初に送ったメールに書いてある」と
当然のようにお返事をしたそうなんですね。


ただ、その人は
その返事が気に入らなかった。


なんだtomもおまえもその適当な返事は、
私の昼の仕事から考えたらおまえらの対応は最低だ。


と、私の知らない所で
私の悪口まで吠えていたそうです。


ちなみに、
これ、無料でもらえる特典ですよ。


しかも、
一番最初に返信で届くメールに書いてある事を
単に自分が見逃しているせいですよ。


で、それをもう1回確認してくれと言われたのが気に入らないらしく
こっちは客だと言わんばかりの態度。


どこまで優しくして欲しいんでしょう。


つまり、昼間の
そのお客様に大層素晴らしい対応をするお仕事では
そういう責められる根拠のない攻撃にも
「お客さまは神様」と頭を垂れ続けているのでしょうか。


あのですね、
お客様が神様だというのは
お客が神様だと思って芸事をする事により
より芸に磨きがかかったり、緊張感を保つための戒めです。


お客側が偉そうにするために都合良く使う言葉でも
販売者側がへりくだる理由にもならないんですよ。


いくら金払っても
高級店でどんちゃん騒ぎしたら
引きずり出されますんで。


堂々とお客様を選ぶべきです。





■ターゲット


お客を選ぶというのは
アフィリエイトでも同じような事が言えますね。


つまりそれが
属性を絞ると言われる事とも繋がります。


層と質、とも言えますね。


例えば私のメルマガですと
SEOでの集客をメインとした物販やアドセンスなど
いわゆるサイト系の情報はほぼ流れません。


また、同じネットビジネスでも
オークション関係の情報も流しませんし
携帯関連の情報もありません。


うちは完全に
メルマガ、ブログ、PPC、ステップメールという
ごく限られた狭い範囲での情報しか流れません。


しかも、
猫なで声で甘やかして欲しい人はお断りで
例え初心者だろうと自分一人ででも頑張れる
根性のある方しか読んで頂かなくて結構なんです。


その分、ある限られた範囲の人には
それなりの価値がある情報をお届け出来ているわけで
書いている私も楽に続けられるという事になります。


つまり私は
お客様を選んでいるわけですね。


読みたい人というのではなく、
「こちらが読んで欲しい人」を選んでいます。


読者増の方法の兼ね合いもあって
当然意図しない方も増えてしまうのですが
そういう方にはなるべく早く解除して頂けるように
一定期間ごとに振るい落としも行います。


これはお互いのためですね。


私の配信する情報に興味が無かったり
フィーリングの合わない人は
早めに購読を解除して頂いた方が良いです。


そしてこれは私だけでなく
稼いでいる人は例外なく行っている事なんですよ。


稼いでる人のメルマガを見れば
明らかに読者さんを絞り込んで記事を書いています。


逆に、稼げていない人のメルマガは
ここがハッキリしていないんですよね。


誰に何を伝えたいのかが
読んでいてわからないんです。


というかほとんどの場合
書いている本人自体
よくわかっていないんだろうと思います。


私も最初はそうでしたし。


では、なぜ伝えるべき人が絞れないのかと言えば
それはまだ自分自身の実践が足りていないという事です。


やはり人に何か伝えたいと思ったら
自分がそれなりの経験をしていないと
何で困るのか、解決方法が何なのかわかりませんからね。


自分にその経験あって初めて
どんな情報をどんな状態の人に伝えれば喜ばれるのかが
やっとわかるのだと思いますから。


ですから、ブログやメルマガを書いていて
何を書けば良いのかわからないという人は
まず一旦書く事を忘れてみて下さい。


そして自分自身がとにかく色んな事をやってみて
試行錯誤や失敗をたくさん繰り返して下さい。


そうすれば自然と
誰に何を伝えたいのかが見えて来ると思います。


伝えたい事と同時に、
どんな人がその情報を待っているかもわかるはずです。


とはいえ、
ほとんどの方はそれなりのアフィリエイト経験があり
すでに伝えられる情報は持っているはずなんですよね。


そうなんです、
ここからがまた問題なんです。


誰に何を伝えたいのかが分かっても
「どうやって伝えれば良いのかがわからない」という
非常に難しい問題が残っているんです。


何を、どんな順番で伝えるか。


稼ぐにはやはりここが最も重要で
いくら知識や実績を持っていても
これが下手だと何も売れませんからね。


ブログやメルマガのように
日々書き続ける媒体の場合もそうですよ。


これという売りたい商品がある時には
やはり計画的な記事の組み立てが重要になります。


言ってみれば
ステップメールのシナリオを組むように
順を追って情報を伝える必要があるんですね。


ステップメールを書くように
ブログやメルマガの記事を書く。


これが出来れば
売れないという事はまず起らないでしょう。


ある程度の経験が持てたら
そういう所を勉強して行くべきだと思います。


文章は
感情込めて書くだけでは売れません。


半分は理屈が必要ですよ。


ま、この値段ですし、
騙されたと思って読んでみてもらえませんか。


目からウロコとか
動物学的におかしな事は起りませんが
コンタクトが乾く程度の事は予想できます。


せめて、目が点にはなりますよ。


ちなみに騙すつもりはありませんが
騙されたとか言われても責任は取れませんのであしらからず。


本気で、自分の文章をお金に変えたい方だけ
ご自分の判断でご決断下さい。


この値段なんですから。


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コメント一覧

1. Posted by 瑠璃@メンタルとノウハウを駆使する成功戦略   2008年08月09日 19:27

お疲れさまです。

「お客様は神様です」の意味ですが

実は私もありがちな認識の理解をしていました^^;

サービス業に従事していながら
まだまだ、知らないことだらけですね。

ただ、そうやって見直したら
お客様にも、いろんな人がいるなぁ…と。
あらためて考え直すことができました。

よくビジネスでWIN-WINの関係といいますが

お互いの利益というだけでなく
お互いが気持ちよく、お買い物ができる

これも、大切なことですよね。

いきなり最初の文章から、衝撃を受けました^^;


応援させていただきます★

tomさんこんばんは!さくやです。

お客をえらぶこと、大賛成です。

それやんないといいビジネスできませんしね^^

わたしが某フランスブランドの日本の総代理店で
サラリーマンしてたころ、
夜事務所で残業していて電話がかかってきて、
いきなり電話口で「このフランス語どういう意味?」とか
わけわかんないこときいてくる人とかいましたね。

「フランス企業で働いている以上、
これくらいのフランス語わかるだろう?
答えられなくてよくフランス企業でございってつとまるなあ。
知ってるんだったら教えるぐらいタダだからいいだろう?
客をなんだと思ってるんだよ、気取ってんじゃねーよ、バカ!」
とか言われたことあります。

お客という意味をはきちがえている人が多すぎますね。

客を名乗る以上は、
もてなしを受けるのにふさわしい振る舞いをする。

わたしはお客を教育することは、
商売のカナメだと思っています。




応援ぽち!

3. Posted by ともしんの彼女です   2008年08月10日 10:53

tomさんの意見に賛成です!!

いつも勉強になります!

応援ポチ!

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